マジコンと著作権
DSをチートしてる人は数多くいると思います。DSのマジコンとはNintendo DSのマジック・コンピュータのことですが、そもそも、「マジック・コンピュータ」とは、ROM(読み込みメモリー)カートリッジを吸い出したり、書き込みしたりするための機械のことでした。
昔のGAMEの主流であったファミコンやスーパーファミコンが流行した時代に、ROMカセットからフロッピーディスクに移すことができた事から「マジック・コンピュータ」というネーミングになったそうです♪
マジコンは、大きな本体をハードに差し、フロッピーにコピーし、PCによって「バックアップ」していたのですね。
今でこそ「著作権」の乱用が声高に叫ばれていなかったのですが、近年ゲームの著作権に関してだんだん、著作権に関して騒がれるようになったため、マジコンの人気は市場から冷めていったのですね。
しかし昔から現在まで、海外特にアジア諸国では、日本のソフトをコピーする主流の方法のひとつとして、今でもバリバリに現役で使われているようです。
ゲーム自体、一時期、人気が下降しましたが、近年、また、ゲームの流行が戻ってきたといわれています。中でも、Nintendo DSは、すごい勢いで売れています。DSのマジコンは、ゲームの流行にともなって、今、ものすごい勢いで開発が進んでいる、といわています。チート恐るべし!